基本的なワラジムシ/ダンゴムシの飼育方法 |

基本的なワラジムシ/ダンゴムシの飼育方法 | <Insectum Japan>

私たちは全てのワラジムシ/ダンゴムシに当店で販売している床材を使用しており、隠れ家にはコークバークを使用しています。


飼育入れ(タッパウェアを使用するとコストパフォーマンスが良いです。)に床材を3-4cm程敷き詰め、床材の片側は乾燥気味にし、もう片方は湿り気味にすると生体の調子が良くなります。しかし、ダンゴムシはワラジムシに比べて乾燥気味の環境を好むため、飼育入れの空気穴を大きめにすると良いです。


餌はお客様お好みの餌を与えて大丈夫ですが、ワラジムシ/ダンゴムシの主食は床材となる為、餌は1~2日以内に食べ切れる程の量を入れ、カビが生えてきたら取り除いてください。そして、全てのワラジムシ/ダンゴムシはカルシウム源を必要とするため、カトルボーンなどカルシウム分が豊富な食源を入れるのも床材選びと同じ程重要な飼育過程となります。